ページタイトル

製品紹介

NbTi 超電導線材

NbTi 超電導線材について

NbTi(ニオブチタン)線材は、世界で最も広く使用されている低温超電導線材です。

当社は1980年のNbTi線材上市以来、産業装置から医療機器まで幅広い分野に高品質な NbTi 線材を提供し続けています。多フィラメント化技術、Cu 安定化、微細化プロセスを組み合わせ、高安定性・低損失・優れた機械特性を両立する線材を提供しています。

特長(Features)

・高い安定性と加工性
・世界的に最も普及している超電導材料
・構造 / フィラメント数の設計自由度が高い
・小型コイルから大型産業用途まで幅広く対応
・量産安定性に優れ、コストパフォーマンスが高い

主な用途(Applications)

・MRI(医療用超電導マグネット)
・工業用磁気機器
・ジャイロトロン(核融合プラズマ加熱用)
・低温機器・実験用磁場発生コイル
・研究 / 産業双方での各種マグネット用途

Typical Cross-Section

K55/1.3 

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K55/1.3、丸断面)

K199/1.3 

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K199/1.3)

K66/3.0

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K66/3.0)

K30/5.5

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K30/5.5、丸断面)

K2800/1.3

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K2800/1.3)

K55/1.3 

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K55/1.3、角断面)

K30/5.5

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K30/5.5、角断面)

K24/7.0

NbTi超電導線の典型的な断面構造(K24/7.0、角断面)